2025年1月12日
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2025年1月12日
2025年1月12日

答えを与えるのではない。
答えが生まれる関わりを学ぶ。
そしてその土台にあるのが、
人を導く前に、自らの軸を持つこと。
人を導く仕事は、知識や技術だけでは成り立ちません。
相手を深く理解し、信頼を育み、その人にふさわしい関わりを選び取りながら、変化と成果へ伴走していくこと。
SCMAは、そのための本質的な力を養うプログラムです。
これまで、トレーナーやインストラクターの学びの場では、身体の知識やトレーニングメソッド、ケアの技術など、現場で即活用できる実践知が重視されてきました。
それらは、もちろん欠かすことのできない土台です。
けれども現実には、同じ知識と技術を備えていても、継続して成果を生み出す人と、そうでない人がいます。
その差を分けるものは何か。
私たちはそこに、指導者自身の在り方、関係性を築く力、そして成果へ至るプロセスを構想する力があると考えました。
SCMAは、トレーナーやインストラクターが自らの役割を明確にし、揺るがぬ軸を持ちながら、一人ひとり異なる相手に応じて関わるための実践的メソッドです。
画一的な答えを示すのではなく、相手の中にある可能性と答えに届くための、関わり方と思考を育てていきます。
信頼を築き、可能性を引き出し、成果へ伴走すること。
関わり方が変わると、成果の質は変わります。
知識では動かない。
人は、関わり方で変わる。
SCMAは、その人の中心に、静かで知的な強さを宿す学びです。

ベーシックとアドバンス 2つのコースが存在する意味
「卓越したトレーナー・インストラクターを一人でも多く社会に!」
コーチングの技術と共に、
その技術を使うトレーナー自身の在り方を大事にしています。
ベーシックコース

あなたのもとに、クライエントが目的を持ってきてくれました。
またはそのクライエントは、「現状のままではいけないとは思っている、でも何をすればいいのかわからないからアドバイスが欲しい」と、いう思いを持ってきてくれました。
あなたはどうやって、その人の願いを叶えますか?
あなたはどのように、その人の現状を把握し、課題を整理して、その人が望む成果を導き出すお手伝いをしますか?
あなたはその道筋の作り方を知っていますか?
クライエントの成果を共に作り出すうえで大事なのは「信頼関係」
その人があなたを信頼して、現状、悩み、課題、不安、夢や目標を話してくれる信頼関係が重要なキーになります。
SCMAベーシックコースでは、
「どのようにクライエントと信頼関係をつくるか?」と
「現状と望ましい成果の間の課題解決をするフレームワーク」を
実践ワークを通して学んでいきます。


アドバンスコース

この段階で、あなたは多くの人の課題解決、成果を作り出してきました。
多くのクライエントは、長期間のお付き合いで、あなたとこれまで様々な不安や課題を解決しながら一緒に進んできました。信頼関係をベースに、課題解決、目的達成のためのフレームワークを使って、クライエントの成果を意図して作り出すこともできるようになってきました。
ただ、最近ずっと続けてくれていたクライエントさんが来る回数が減ったり、やめていったりするケースが増えてきました。それはクライエントの成長に合わせて、さらなる成果を上げるためにトレーナーとして必要な導きの学びがあるというサインかもしれません。
運動やスポーツは継続することが何よりも大事だけれども、最初の目的が達成されるとやめてしまう人が多いのも現実。そんなときに必要なのがアドバンスコースで学ぶフレームワーク。
SCMAアドバンスコースでは、
「継続していく中で、クライエントの気づきをどう引き出すか?」
「さらに成果を上げるためにはどんな視点が必要か?」
そのためのコーチングモデルを提示し、実践ワークを通して学んでいきます。