第1話「スタジオオーナーがコーチング講座を受けて感じたこと」 2026年4月
第1話 冒頭 山本:今日は、逗子で「Youtral」というパーソナルトレーニングジムを経営され、ご自身もトレーナーとして活動されている倉田勇樹さん、そして株式会社ステートマネジメントジャパン代表取締役であり、私が主催しているSCMA、すなわち運動指導者や医療従事者など、人を援助する方のためのコーチングメソッドの講師を務めてくださっている中野達也さんと、お話をしていきたいと思います。 まず簡単に、倉田さんと私の出会いですが、2024年に私が行っているA-Yogaムーブメントコーチ養成に倉田さんが来てくださったのがきっかけでした。その養成の途中で、ご自身のスタジオもオープンされましたよね。そこまでの道筋やバックグラウンドを、簡単に教えていただいてもいいですか。 倉田:はい。大きなところでいうと、僕は大学まで柔道を競技としてやっていました。大学卒業後はいったん営業職の会社員を経験し、その後、思うところがあって30歳手前で会社員を辞め、トレーナーの仕事に入りました。その後、恵比寿のパーソナルジムで働き、A-Yogaの養成を受けていた2024年に開店準備を
3 日前
meeting動画「スタジオオーナーがコーチング講座を受けて感じたこと」 2026年4月
パーソナルトレーナーやインストラクターに、頻繁に 「お客様とのコミュニケーションがうまくできない」 「コミュニケーションが苦手」 という相談を受けます。 「何を話していいのかわからない」 「自分のことを話すのが苦手」 「何を思われているのか怖くて当たり障りないことしか話せない」 そんなこともよく聞きます。 一生の健康をサポートする運動指導者の道を、コミュニケーションが苦手、、、という理由で、新規のお客様を得られない、継続するお客様が少ない、収入が不安定なので辞めて他の仕事に就く、という現状は変えることができると思っています。 運動生理学や解剖学、トレーニング実践論を学ぶと同じように、コミュニケーションとしてのコーチングを学んでもらいたい。そのプログラムとして0から構想し、構築したのがSCMAです。 今回は、SCMAのベーシック講習を受講された、パーソナルトレーニングスタジオYoutralのオーナーであり、パーソナルトレーナーの倉田勇樹さんと、SCMA講師 中野達也さん、そしてSCMAを主宰する弊社の山本邦子が1時間30分近くした対話を3話に分けて
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